3989 シェアリングテクノロジー 2019年テンバガー期待の大穴株

株レビュー
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3989 シェアリングテクノロジー

株価:673 (2019/5/31)
時価総額:124億円
PER:12.6
ROE:34.14%
内需系

概要

WEBサービス会社。WEBマーケティング(生活に密着したサービスを提供する街の便利屋を中心とした専門業者とのマッチングサービス「生活110番」)、WEBコンサルティングを提供。ライフサービス領域に関する「バーティカルメディアサイト」(総合プラットフォームサイト「生活110番」サービスを提供、企業約3000社と加盟店、契約領域は140ジャンル超、マッチングソフト「Mover」)。自社取引システムのマッチングプラットホーム「SHARING PLACE」を利用、案件情報を加盟店向けに提供。2017年12月新規に手配旅行事業「ソラハピ」を開始。2018年民泊型ホテル事業を開始、医療用硝子製品メーカーの塩谷硝子を子会社化、ビックカメラグループと家電領域で協業。

通期業績推移

直近の株価推移

5月のみで40%以上の下落
5/15発表の第2四半期決算内容が失望売りを招いたようです。
しかし、事件や事故、違法行為などの不祥事が原因でないのにこの売り一辺倒は行き過ぎと感じています。上場して5年間増収増益を継続しています。
また、上場以来、下方修正を一度も出していないのは好感がもてます。
ですので、現時点では会社発表の通期業績を信用しても良いと考えますので、この株価水準が絶好の買い場と考えます。

リスク

直近の相場環境は不透明です。NYダウの下落につられて日本株式全体がまだ売り込まれることは十分に考えられます。
8月中旬の第3四半期決算発表が重大なイベントになると考えます。
今後の株価推移にもよりますが、さらに下げていくようであれば一段安のリスクは減っていくと思います。

まとめ

貿易摩擦、円高のダブルパンチで外需銘柄はしばらく弱い展開となるでしょう。ですから、内需銘柄は外需銘柄に比べ断然有利と考えます。
現在、かなり売り込まれていますが、本業は順調と思います。
通期業績予想に下方修正なく、増収増益が継続しているようであれば、株価は大きく跳ね上がることが期待できます。
下値不安より上値追いが断然期待できる銘柄と考えます。

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