3933 チエル 2019年テンバガー期待の注目株

株レビュー
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特色:

学校教育向けICT事業が柱。小学校〜大学向け授業・講義支援システムやデジタル教材を提供

企業概要:

学校教育ICT会社。学校教育市場に特化、小学校・中学校・高校・大学・専門学校向けに、教務支援機能(教員の「教える」仕事を支援する機能)を中心としたシステム及びデジタル教材の企画・開発・製作・販売。授業・講義支援システム、タブレット対応教材、画像転送システム、デジタル学習システム(高校・大学向け「CaLabo シリーズ」は800校以上で採用)、学習支援システム(小中市場向け「らくらくシリーズ」)、クラウド型教材配信サービス「CHIeru.net」、運用管理ソフトなど60種以上の製品・サービスを提供。2016年インソース<6200>と業務提携。2017年ダイヤ書房と資本・業務提携。2018年ワイヤレスゲート<9419>・LTE-Xと教育用通信サービスで提携。

通期業績推移

 

株価情報:(2019/5/24)

株価:853円

時価総額:23.8億円

PER:22.38

ROE:—-%

コメント:

テンバガー期待の銘柄

内需銘柄。超小型株。教育ICTの強力テーマ。

出来高が少ないので、コツコツと仕込むのが吉。

火が付くとどこまで行くか?期待しかない。

今時の小中学校生は毎日10kgを超える教科書を持って登下校しています。成長期の子供たちに重労働を科せています。文科省、教育委員会は見て見ぬふりです。そのため、体に異変を訴える子供たちが出ています。ICT化を進めて少しでも教科書の量を減らしてくれることを心から期待しています。

テンバガーに発展する銘柄の特徴

統計的に以下のような企業からテンバガー銘柄が生まれています。

  • 株価500円以下の低位株である
  • ベンチャー企業で新興市場に上場している銘柄
  • 時価総額200億円以下の小型株
  • IT関連企業
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