2440_ぐるなび GoToイートの本命銘柄。ただいまこっそり株価上昇中。

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Go To イート

新型コロナウイルスの影響で客足が落ちている飲食店を支援する「Go Toイート」事業を巡り、農林水産省は8月25日、委託する48事業体を選定したと発表した。このうち都道府県単位で実施する事業では14都道県で決まっておらず、9月に再び公募する。開始時期については感染状況を踏まえて検討を続けるが、終了は来年3月末と決まっており、開始が遅れれば政策効果が弱まる懸念がある。

「Go Toイート」事業は以下の2種類。

1)購入金額の25%を上乗せするプレミアム付き食事券を発行する

2)オンライン予約してから来店すれば、1人当たり最大1000円分の食事代に使えるポイントを付与する

全国一律で実施する「オンライン飲食予約」事業は、「ぐるなび」「食べログ」などの飲食予約サイトを運営する13事業者に決まった。

江藤拓農相は25日の記者会見で「コロナで外食は苦しく、生産現場でも行き場を失っている食材がある。心待ちにしている声が強い」と述べたが、開始時期については「できるだけ早く」と明言を避けた。「食事券」事業は各地の感染状況を踏まえた判断となり、週内にも事業体が決まった府県の知事から江藤氏が意見を聞く。最終的には各事業体が開始時期を決める。

「オンライン飲食予約」事業は、都道府県間の移動を促す可能性もあるため、開始時期はより慎重な判断となる見通しだ。

2440 ぐるなび

いくつかある予約サイト運営企業で恩恵が一番大きく業績に影響しそうな銘柄は2440ぐるなびと考えます。
理由は、飲食店販促支援の専業企業。しかも、時価総額が小さく、株価の動きも軽いとなれば本命間違いなし。

企業概要

飲食店販促支援サービス会社。パソコン・スマートフォンによる飲食店情報検索&予約サイト「ぐるなび」(会員数1800万人を超える日本最大の飲食店検索サイト)の運営。「1000 人のサポート体制」の事業基盤を確立、飲食店を支援(集客支援・業務支援・IT化支援、飲食店からの加盟料や販促支援料、有料加盟店舗数は約5.5万)。その他、予約管理・顧客管理システム「ぐるなび台帳」、マルチ決済サービス「ぐるなびPay」、店舗業務を飲食店に代わって実施する「業務代行サービス」、宅配・出前サイト「ぐるなびデリバリー」、訪日外国人向け観光情報サービス「LIVE JAPAN PERFECT GUIDE」などのサイト運営。インバウンド関連施策(多言語対応、外国語版)の強化、地域活性化関連サービスを推進。2015年ミシュラン店の予約代行スタート。2018年楽天<4755>と資本業務提携(2019年資本関係強化)、サントリービバレッジソリューションと「宅弁」開始。2019年法人向けフードデリバリー事業をOMOTENASHIに譲渡、「ぐるなびPRO for 飲食店」サービス終了。

株価情報

<2440>
ぐるなび
<2371>
カカクコム
<6098>
リクルートHD
株価(2020/9/4)731円2673円3941円
時価総額356億円5525億円6.68兆円
売上高(昨年度実績)309億円609億円2.4兆円
PER(予想)
PBR2.24倍13.66倍6.55倍
配当利回り(予想)1.50%
関連コンテンツぐるなび食べログホットペッパー

Go Toイートの開始時期決定までは思惑であがり続けるのか?

Go Toイートの開始後さらに上昇に弾みがつくのか?

思惑と期待が膨らみますね。

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