日本株の秋以降の上昇に期待

株ブログ

米国のテーパリング(金融緩和縮小)観測が強まる中、日本の株価はこのところ足踏み状態が続いている。

しかし、ワクチン接種の拡大が日本株に大きなプラスとなり、秋以降に日本株は大きく上昇する可能性がある。
秋以降の上昇については多くの機関投資家、証券アナリスト、エコノミストから聞こえてくる。

そのひとつに、日経ヴェリタスの記事が大変参考になりましたので、要点のみを抜粋しました。
詳細を読みたい方は、文末に掲載してあるリンクからどうぞ。

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日本株が秋以降に大きく上昇する理由

ワクチン接種の拡大

ワクチン接種が進めば、今秋には感染者数が急減するであろう。
米国や欧州を見てみると、感染収束後、これまで我慢していた会食、宴会、娯楽、スポーツ、観光などの需要が集中して発生するだろう。

解散前の景気対策

衆議院議員の任期満了は10月21日なので、衆議院解散は9月、選挙は10月が予想される。
これまでのコロナ対策の予算73兆円のうち、使い残しが約30兆円ある。
最近の選挙結果から自民党の苦戦が見て取れる。よって、衆議院解散前に選挙の票集めに大型景気対策を行ってくることだろう。「Go to トラベル」や「Go to イート」が実施されれば、旅行・レジャー・鉄道・航空・飲食関連銘柄など内需銘柄が幅広く買われることでしょう。

インバウンド(訪日外国人)の復活

来年以降、中国など近隣のアジア諸国からの訪日が解禁されるだろう。そして、海外旅行が解禁されれば、富裕層の中国人が日本にどっと押し寄せ、爆買いが復活することだろう。

 

以上のことから、秋以降に内需関連株を中心に日本株が大きく上昇に向かうことだろう。

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