2019年MaaSテーマの成長期待の大化け株

株レビュー
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2019年MaaSテーマの成長期待の大化け株をレビューします。

まず、MaaSって何?を簡単に説明します。

MaaSって?
MaaSと書いて、「マース」と読む。Mobility as a Service、すなわち「サービスとしてのモビリティ」を意味する言葉。2019年に向けた注目のビジネスキーワードとして急浮上している。自動車メーカーや公共交通を巻き込む「100年に一度」のモビリティ革命。

MaaSまたはモビリティ革命を実現すべく、具体的なテーマやアクション4つを「CASE」と言っています。

下の4つの頭文字 を取ってCASE
Connected – つながる車(コネクテッドカー)
Autonomous – 自動運転、自動運転車
Shared – カーシェアリング、ライドシェア
Electric – 電気自動車

この「CASE」の恩恵を大きく受けそうな銘柄を紹介します。

4667 アイサンテクノロジー

株価
(19/6/7)
時価総額PERPBRROE配当
2,093円116億円38.5倍2.12倍4.50%0.76%
企業概要

測量、土木ソフト開発販売が主柱。ハード、保守も。3次元位置情報移動計測装置(MMS)注力。

前期の高精度3次元地図データ特需剥落も収益源の測量システムが下支え。ただ投資負担あり会社計画線の増益に。20年3月期はG空間が自動運転に関連した地図データや関連システム寄与で拡大も、先行投資重い。測量システムで支え増益。

KDDI等と次世代移動通信システム5G活用し自動運転の実証実験開始。損保ジャパン等とも関連サービス開発。

業績推移

まとめ

2016年の9,490円からの下降も2,000円を底にようやく底入れか?出来高激薄。KDDIが株主であり業務提携による増収増益へ大きな期待。

4394 エクスモーション

株価
(19/6/7)
時価総額PERPBRROE配当
2,038円54億円44.5倍4.31倍7.84%0.49%
企業概要

組み込みソフトの品質改善に特化したコンサル会社。主力は自動車分野。ソルクシーズ子会社。主要取引先はSUBARU、ネクスティエレクトロニクス、本田技術研究所、日本精工。

顧客の課題解決実践まで関与する提案営業奏功し、自動車業界向け中心に受注堅調。知名度向上でエンジニア採用が順調に進捗し寄与。上場費用消え高水準の開発費、採用費、人件費増こなす。営業増益。上場記念配剥落するが普通増配期待。

電子制御のバイクや家電、住宅設備の普及で組み込みソフトの改善需要急増。非自動車分野のソフト改善支援注力。

業績推移

まとめ

出来高少なめ。SUBARU、本田技研、ネクスティ(トヨタ系)と多くのカーメーカーと取引あり。大幅な増収増益を期待。

3988 SYSホールディングス

株価
(19/6/7)
時価総額PERPBRROE配当
994円26億円17.4倍1.48倍8.61%1.21%
企業概要

自動車、工作機械用ソフト開発や金融向けなどのシステム開発。IT未経験者を積極採用し育成。自動車関連顧客向けの車載ECU(電子制御ユニット)関連の開発や検証が主力。

前期連結2社通期寄与。ソフト開発は自動車電子制御ユニット向け順調拡大。電力向け案件増。人手不足に対応し積極採用。給与アップに加え採用費や研修費重い。のれん償却もあり営業益伸び悩む

女性の採用積極化を推進し新たに『子連れ出勤OK』など規則見直す。東名阪の中小SI企業を中心に今期もM&A先を探索。スキル人材の確保が狙い。

業績推移

まとめ

出来高が少なめ。人気化すると暴騰必至。

テンバガーに発展する銘柄の特徴

統計的に以下のような企業からテンバガー銘柄が生まれています。

  • 株価500円以下の低位株である
  • ベンチャー企業で新興市場に上場している銘柄
  • 時価総額200億円以下の小型株
  • IT関連企業

 

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