コロナショックー5章

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世界同時株安 大激震の1週間

中国の感染拡大が終息を見せる中、感染拡大の中心が欧州へと変化していく。

3/9 東証2万円割れ

円相場は一時1ドル=101円台
新型コロナウイルスの世界的な感染拡大を警戒する売りが殺到し、日経平均株価は急落した。
下げ幅は一時1200円を超え、約1年2カ月ぶりに節目の2万円を割り込んだ。
日経平均の終値は、前週末比1050円安の19,698円だった。

3/10 NY株 過去最大の下げ 2,013ドル安

NY株、過去最大の下げ 2013ドル安取引一時中断 新型コロナ、原油急落嫌気。
ダウ工業株30種平均は前週末終値比2013ドル安の23,851ドルで終了。
1日の下げ幅としては先月27日(約1190ドル)を上回り過去最大で、昨年1月中旬以来約1年2カ月ぶりの安値となった。
寄り付き直後にS&P500種平均株価指数の下落率が基準値(7%)を上回ったため、現行の基準となった2013年以降で初めて取引を一時中断する措置(サーキット・ブレーカー)が発動され、15分間売買が止まった。
取引時間中のダウの下げ幅は一時2,100ドルを超えた。

3/11 WHO パンデミック宣言

世界保健機関(WHO)のテドロス事務局長が3月11日、「パンデミック(世界的な大流行)とみなせる」と表明した。

3/11 トランプ米大統領演説 失望

トランプ米大統領は11日の国民向け演説で、新型コロナウイルス感染症の打撃を受ける労働者や中小企業向け支援を中心とした経済対策を早期に実施する方針を表明した。
ただ、大規模な景気浮揚策となる給与税免除は、引き続き議会と協議すると述べるにとどめるなど、具体的な景気対策に欠け、市場の失望を招く形となった。取り引き時間中だった日経平均株価は大幅続落し、時間外取引で米長期金利も低下(債券価格は上昇)した。英国を除く欧州各国から米国への渡航を30日間停止すると表明した。

3/12 東証 大幅続落一時1,000円超下落

世界的な株安の連鎖、止まらない…日経平均は一時1000円超下落
終値は前日比856円安の18,559円と、2017年4月以来、2年11か月ぶりの安値をつけた。
下げ幅は一時、1,000円超に達した。
新型コロナウイルスの感染がパンデミック(世界的な大流行)の段階に進んだことが投資家心理を圧迫する中、取引時間中に行われたトランプ米大統領の演説が失望を誘った。時間外取引で米国株先物が軟化。為替の円高進行もにらみながら日経平均は下げ幅を拡大した。

3/12 NY株 過去最大の下げ更新 2,352ドル安

終値で過去最大となる2,300ドルを超える下げ幅を記録した。
トランプ大統領が11日に発表したヨーロッパからの入国制限を受けて、世界経済悪化への懸念が高まり、取引開始直後から暴落した。
下落率が規定値を超えたため、取引を一時停止するサーキットブレーカーが9日に続いて発動され、その後も株価は下がり続けた。
結局、終値は、前日比2,352ドル安い、21,200ドルとなり、過去最大の下げ幅を更新して取引を終えた。

3/13 東証 大幅続落一時16,000円台 1,800円超下落

13日の東京株式市場は、新型コロナウイルスの世界的な感染拡大を受けて急落した。日経平均株価は前日に比べて一時1,869円値下がり。終値は前日比1,128円安の17,431円となり、2016年11月以来約3年4カ月ぶりの安値水準を付けた。

 

3/13 NYダウ急反発、上げ幅過去最大 1,985ドル高

米大統領は13日、新型コロナウイルスの流行を受け、国家非常事態を宣言し、感染拡大の防止に向けて500億ドル(約5兆4000億円)の連邦資金を投入すると表明した。

米政権による景気対策への期待や値頃感から買いが膨らみ、急反発した。
ダウ工業株30種平均は前日終値比1,985ドル高の23,185ドルで終了。1日の上げ幅としては過去最大となった。

トレード記録

3/13(金)時点で資金は底をつきました。
幸いにも、昨年の税金還付金が入金されましたので信用余力が少し回復しました。

完全に買いタイミングを焦りました。まさか、2万割れするとはは想定外でした。

辛うじて週末のNYダウが反発しましたので、3/16以降は日本市場も反発が期待できます。
このタイミングでキャッシュポジションの回復を目指します。次に来るかもしれない暴落に備えます。

 

難しい相場が続きますが無理せずうまく流れに乗っていきましょう。

(^_^)/~~~

 

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