191226_2019年最終売買日もバブリーな一日

株ブログ

日経平均:23,924 +0.60%
マザーズ:901 +1.07%
東証一部売買高:1.35兆円


今日は2019年最終売買日
昨年の最終売買日は日経平均-5%暴落の悲惨な1日でしたが、今年は真逆で強い1日でした。
謎に中小型株や材料株が大変強い一日でした。

しかし、今週4日間の東証一部売買高は1.5兆円割れの閑散相場。
昨日はなんと・・・数年ぶりの1兆円割れぎりぎり
海外投資家不在の個人投資家同士のゼロサムゲーム。
こんな時に参加してもうまく流れに乗れるわけもなく、諦めムードで指をくわえて見ています。

さて、明日から2020年の取引となります。
心機一転と行きたいところですが、日経ベア(1360)とUMC(6615)の含み損がたっぷりあって、2020年はマイナスからのスタートです。
今年までの繰り越し取引損があったので、今年は利益だけ確定して効率良く相殺して節税しました。

2020年の相場観ですが、現在は日経がこのまま上に行くか?重大な局面にあります。
米朝関係や米中関係に油断はできません。年末年始に動きがあるかも?24,000円をすんなり上に抜かない場合は週足で三尊天井が完成となり、強烈な下げ相場になると想定します。
今は楽観ムードが市場を占有しているようですが、全くついて行く勇気が湧いてきません。今は自分の感覚を信じて静観の時とします。

難しい相場が続きますが無理せずうまく流れに乗っていきましょう。

(^_^)/~~~

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