190929_9月トレードの反省

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現在のポジション

9月の相場観は完全に外れました
想定以上に日経が強いことを理解したときはすでに遅く、買いに転換できませんでした。
自分の相場観など固執せず流れに乗ることを考えていましたが、どうしても悪材料が豊富すぎていつ暴落するのではないか不安で買いに行けませんでした。
現在売りポジション全開で含み損が膨大ですが、負けはほぼ確定です。

今日は投資主体別動向をじっくり見て考えました。

投資上達に必須-投資主体別売買動向
海外投資家の動向は、相場全体の方向を決定付けるほどの影響力を持っています。 ...

なぜ9月は強かったのか?
海外投資家は大きく買い越ししていないし、日銀も8月に比べ少ない買い。
謎です。(まだまだ投資の勉強がたりません!)
9月末の期末に応じた貸し株の整理や配当取りなど考えられるようですが・・・

さてさて、10月の相場はどうなるのでしょうか?
日経平均の日足をみると、

4月末の年初来高値は越せませんでした。
さて10月以降は5月、6月のように下向きになるのでしょうか?
どうもここからは下へ向かうようにしか思えません。

 

ところで、週末の気になるニュースありました。
「米上場の中国株廃止を検討か 対中投資を制限」

トランプ政権、米上場の中国株廃止を検討か 対中投資を制限(ロイター) - Yahoo!ニュース
[ワシントン 27日 ロイター] - トランプ米政権が米証券取引所に上場する中国株 - Yahoo!ニュース(ロイター)

上海市場にどれだけ激震が走るのか?
上海市場は9/30のみ開場していますが、10/1~7までは国慶節で休場です。
9/30の上海市場の動きに注目です。
(中国政府が介入しているようですから信用できませんが)

もうひとつ、トランプ大統領のウクライナ疑惑

ウクライナ疑惑、米政権直撃=告発文書、圧力と隠蔽浮き彫り(時事通信) - Yahoo!ニュース
【ワシントン時事】トランプ米大統領が民主党のバイデン前副大統領に関する調査を求め - Yahoo!ニュース(時事通信)

週末のNYダウは冷静な値動きでしたのであまり影響は大きくないようですが、ネガティブ材料ですね。

今週末に新たに2つのネガティブ材料が追加され、この先の相場動向に暗雲が漂っています。
消費増税も施行されますので、今週の動きは要注目ですね。

まぁしばらくは売りポジションの敗戦処理を10月中にやらなければいけないと思っています。

もしかしたら・・同値撤退できる?なんて淡い期待はまだ捨ててませんが。

年内重要イベント

10/1 消費税10%に引き上げ
10/1 中華人民共和国の建国70周年
(景気刺激策発表の期待大?)
10/17,18 EU首脳会議
10/18~20 IMF・世銀年次総会
10/24 ECB理事会
10/27 アルゼンチンとウルグアイで大統領選
(政治混乱に伴う動揺がある?)
10/29,30 FOMC
10/30,31 日銀金融政策決定会合
10/31 英国のEU離脱期限

11/16,17 APEC首脳会議

12/10,11 FOMC
12/12 ECB理事会
12/12,13 EU首脳会議
12/18,19 日銀金融政策決定会合

難しい相場が続きますが無理せずうまく流れに乗っていきましょう。

(^_^)/~~~

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