はじめての中国上海出張奮闘記(中国入国編)

Uncategorized
スポンサーリンク

中部国際空港から出国

名古屋の中部国際空港から出発です。
目的地は上海浦東国際空港。
航空会社は会社でよく利用している中国東方航空でした。
とにかく費用が安いようで、私の会社ではよく利用しています。
この日の費用は、往復でこみこみで4万円ちょっとでした。

中国東方航空

とにかく、この中国東方航空は安い!
しかし、その反面時間にルーズで有名なようです。
案の定、いきなり1時間半の遅れをくらいました。
理由は使用機体の到着が遅れたためでした。まぁ、このような遅延は日常的にあるようです。
その他にも色々な方々のブログなどで最悪な航空会社と言われています。安い代わりにそれなりです。

チェックインカウンター

まずは、出発ロビーの電光表示板を確認します。
搭乗する行先と便名を探します。この日は、上海行MU530です。チェックインカウンターは「C」でした。
チェックインカウンターでは予約票(eチケット)を見せて搭乗券(ボーディングパス)と交換します。
なんと!Cカウンターのみ長蛇の列です。他のカウンターはガラガラです。この日は30分~40分の待ち時間でした。2時間前に空港に到着しましたが、少し焦りました。

保安検査場(持ち込み荷物検査)

機内持ち込みの荷物には厳しい制限があります。
預け荷物と異なり、機内持ち込みできるものは厳しく制限されています。特に液体類(シャンプー、歯磨き粉、化粧水など)は100ml以下など厳しくなってます。しかし、帰国時の際、機内持ち込みサイズのバックだと大変便利です。自動チェックイン機(搭乗券発券)が使用できるので、断然時間短縮できます。
帰国時の上海浦東国際空港は更にチェックインカウンターは激混みです。1時間以上待たされることもあります。

航空会社や便によってサイズや重量、個数に制限がありますのでホームページなどで十分に調査していきましょう。

中国東方航空/China Eastern Airlines (MU)|手荷物のご案内
「中国東方航空日本公式サイト」です。24時間オンラインで、航空券の予約・購入ができます。中国東方航空最新情報やマイレージ「イースタンマイルズ」の入会など詳しいお知らせをご提供しております。

日本のお土産

保安検査場、出国審査を抜けると搭乗ロビーになります。ここには多くの免税店があります。海外の方々はここで最後の日本のお土産をたくさん買っていきます。
なんと、ここで買ったお土産はサイズや個数関係なく機内へ持ち込みできます。ここ愛知県の空港ですが、北海道産のお土産がたくさん置いてあります。 「白い恋人」「じゃがぽっくる」など驚きです。中国人は北海道ブランドが大好きなため、都道府県関係なく愛知でも北海道土産がたくさん置いてあります。
あと、ここで買ったペットボトル飲料も機内に持ち込みできるんです。(まぎらわしい!)

外貨へ両替

出発ロビーや搭乗口周辺にもありますのですぐわかります。
100元単位で両替できます。少額を両替するには空港が便利です。
大都市に住んでいる方は事前に銀行の本店などで両替できますが、地方都市では事前に中国元を準備することは容易でありません。
また、現地空港でも両替できますが、手数料が一律50元(約800円)かかります。
やはり、日本の空港で両替しておくのが安心確実と思います。

上海到着

約2時間のフライトで上海に到着します。
上海浦東国際空港はハンパなくでかい!
なんと、飛行機から降りるとバスに乗せられます。そして空港内をバスで20分~30分移動。
飛行機降りてから空港到着ロビー内に入るには時間が掛かります。ですので、着陸態勢に入る直前にトイレはすませておきましょう。

中国へ入国

いよいよ中国へ入国です。最近では、はじめて中国へ入国する外国人は指紋を登録する必要があります。


この指紋登録機がくせ者です。ガラス画面の上に4本の指を片手づつ乗せて指紋を登録するのですが・・・うまく読み取りません。エラーがでる確率90%以上。理由は、前の人の脂などが画面に残っているため誤認識するからです。ティッシュやハンカチがあればきれいに拭いてから行うと問題ありません。また、係員がいますので、もたもたしてると係員が寄ってきて画面を拭いてくれます。
それぞれに拭き用の布や案内があれば良いと思いますが、そこは中国。不親切ですね。

入国審査

ここで、パスポート、入国カード、指紋認証OK票を渡して審査。
ここでも顔と指紋の認証を行って審査完了です。
今回は現地スタッフと送迎レーンで待ち合わせです。
無事合流できてホテルまで到着できました。
(くれぐれもぼったくり白タクに乗らないように気を付けてくださいね。まだまだ日本人観光客を狙った悪い現地人がたくさんいますので)

タイトルとURLをコピーしました