190627_今週末に相場の空気が一変する?

株ブログ

日経平均 21338 +1.19%
マザーズ 887 +0.46%


本日の取引銘柄
なし


今日は型外需銘柄や導体関連が強かったですね。
買いポジションがたんまりあるのでわくわくしましたが、新興銘柄は日替わりでちょこちょこ騰がりますが継続しません。
今日はェアリングテクノロジーが元気よく騰がりました。チャート的には底打ちのようないい形になっています。

いよいよ明日からG20が開催されます。
相場の空気が一変するのでしょうか?
最大の注目は当然ながら29の米中首脳会談です。

習主席、貿易戦争解決に向けた条件を米に提示へ
[27日 ロイター] – 米紙ウォールストリート・ジャーナル(WSJ)は27日、中国の習近平国家主席が、貿易戦争解決に向けた条件をトランプ米大統領に提示する計画だと伝えた。WSJは中国政府当局者の話として、中国政府は、華為技術(ファーウェイ)[HWT.UL]への米国技術売却禁止を米国政府が撤回するよう主張。
中国製品に対する制裁関税の全面撤廃を要求するほか、中国の米国製品購入拡大についても、昨年12月の米中首脳会談で中国側が表明した規模からの上積み要求の取り下げも求めている。
米中休戦の楽観の陰に厳しい現実、最終通商合意には長い道のり
(ブルームバーグ): 米国と中国は不安定ながらも貿易戦争を休戦させ、協議再開に向かっているとみられる。このような事態展開を金融市場は歓迎するかもしれないが、最終合意への長い道のりを考えれば、祝賀ムードはすぐ終わるかもしれない。
トランプ米大統領と中国の習近平国家主席が29日に新たな通商協議再開を発表すれば、楽観は広がるかもしれないが、すぐ現実に引き戻されることになろう。米中協議は6週間前に物別れに終わったが、それはささいな文言を巡る相違ではなく、根本的に異なる世界観によるものだった。しかも両国ともそれぞれ姿勢を硬化させている。
28日に始まる20カ国・地域(G20)首脳会議(大阪サミット)を前に、米中はトランプ大統領が就任してから最も不信に満ちた緊張関係にある。両国間の連絡はほとんどなく、29日予定される米中首脳会談の準備はぎりぎりのタイミングで電話連絡を重ねてまとめられた。
「中国経済は完全に失敗しつつある」とトランプ大統領は26日、FOXビジネス・ネットワークに語り、「合意に至ることは可能だが、今のままで私は非常に満足でもある」と発言した。

7月は暴騰で始まるとうれしいですね。
でも、ここは買い時じゃなくてり時だと考えています。

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